How we Change? 〜Learning Engineering Model〜

“Change will not come if we wait for some other person or some other time. We are the ones we’ve been waiting for. We are the change that we seek.”

〜Barack Obama〜

2008年のリーマンショックの際に、企業の人材開発の担当者から「業績が悪いから研修予算はカットに。」というお話を良く伺いました。

「学習は短期的な業績にはつながらない」。

「学習は重要である」という認識はそれなりに存在しているものの、結局成果が目に見えにくい、というところに大きな課題があり、結果として様々な教育プログラムや研修プログラムが玉石混合状態になっているというのが現状ではないでしょうか?

一方でこの学習という分野で、学習成果を具体的な行動に導くかを科学的にアプローチしているケースはまれで、認知心理学・認知行動学・学習理論・教育工学といった人類の英知ともいえる数々の研究成果を実践にまで応用している場面がいかほどにあるでしょうか?

「学習成果は見える。」

これが我々ラーニング・イニシアティブが出した結論です。

我々は以下のステップを通じて、変化を起こします。

  1. 正しく現状を理解し、人材養成目的を明確にし、最適な指標を作成
  2. 人が元来備えている“自ら学び行動する力”を引き出すため、既存のパラダイムに捕われないユニークなラーニングプログラムを提供し、人々が実践を通じて進化し続ける仕組みの作成
  3.  結果として人々の知恵が促進され、会社や様々な分野で人の力や英知に基づく革新の実現