Evidence Based Measurement 〜世界最先端のルーブリック作成手法〜

Evidence Based Measurementとは?

高等教育機関が抱えるアジェンダとして、以下のようなものが取りざたされています。

  • 習得可能な技能・知識の具体化による教育成果の明確化
  • 世界に通用する確かな質保証システムの確立
  • アクティブラーニングを通じた能動的学習の実践
  • 社会に貢献する人材の輩出

また企業などにおいても、採用指標の客観性をいかに実践するのか、研究の効果をいかに測定するのか、こうした課題に直面している話をよく伺います。

学習成果の評価項目や評価指標を増やすことが学習の実質化につながるか。

つながるでしょう、もしそれが客観的であり、誰もがフェアに評価できるものであれば。しかし現実はそう簡単にはいきません。多くの大学・大学院などでルーブリックを導入する動きがありますが、導入した結果として運用不良を起こしているという課題をしばしば耳にします。

スライド1

ラーニング・イニシアティブは国や地域を越えて人材を評価・比較する手法が求められてきたグローバルな環境下で、延べ1万人以上の人材採用や人材育成を行ってきた手法を学習成果の測定に応用しており、以下のような課題にお応えすることができます。

  1. 人材養成目的に対して、どのように達成指標を作成すればいいのか?
  2. 評価者毎の評価に対するバイアスをいかに取り除くのか?
  3. 評価される側の学生がいかに能動的に学びを行うことができるような指標にできるのか?
  4. 結果として、どのような育成プログラムを有する必要があるのか?